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神鍋高原

山陰海岸ジオパークの一部となっている神鍋高原は、標高467mの神鍋山を中心として周囲を1,000m級の山々に囲まれたなだらかな丘陵地。神鍋山の噴火を物語るスコリア地層や風穴、噴火によって流れ出した溶岩で創りだされた自然の芸術など見どころ多彩!冬のスキー・スノーボードをはじめ、パラグライダー、グラススキーなどのアウトドアも楽しめる。

植村直己冒険館

5大陸の最高峰登頂、北極圏12,000kmの単独犬ぞり行などで、世界的に有名な冒険家・植村直己。そんな植村直己の故郷にある展示館。冒険で実際に使った、おびただしい数の装備品が広い壁面いっぱいに展示されており、パネル展示で彼の足跡なども紹介している。

阿瀬渓谷

阿瀬渓谷は、金山峠(標高760m)を源とする阿瀬川の最上流で、急傾斜の谷間を縫うように流れる渓谷には、約3kmにわたって、いたるところに大小さまざまな滝があり、「阿瀬48滝」と呼ばれてみごとな景観を連ねている。秋には紅葉まつりが開催される。

カブトムシふれあい体験

カブトムシの幼虫をさがしてみよう!

 

日時

2025年4月27日(日)
 10:00~12:00

 

場所

たんとうシルクドーム
(豊岡市但東町正法寺190)

 

参加料

500円

 

おみやげ

カブトムシの幼虫♂♀2匹
(ケース付)

 

問合せ

コミュニティあいはし
TEL.0796-54-0990

 

 

 

湯の原温泉・オートキャンプ場

神鍋高原のふもと、冒険家・植村直己も登った蘇武岳や、四十八滝で知られる景勝地・阿瀬渓谷の近くにある「湯の原温泉オートキャンプ場」には温泉が湧いている。(冬期は休業)温泉のみの利用も可。オートキャンプ場内にはコテージ、キャンプサイトがある。

但東チューリップまつり

広大な畑一面に100万本以上のチューリップ。毎年、4月中旬~下旬の「チューリップまつり」では、花で描いた巨大なフラワーアートが見もの。見本園、チューリップ狩り、鉢植え販売、特産品販売、各種バザーなどのイベントも開催する。

日本・モンゴル民族博物館

モンゴルとの交流が盛んな但東町にあり、多彩な展示品や資料で紹介している、国内でもめずらしい博物館。モンゴルの暮らしと文化、芸術、宗教、歴史をコーナーごとに紹介。展示品は原寸大のゲル(住居)、馬頭琴、玩具、仏教美術品など、約5000点にもおよぶ。

赤花そばの郷

赤いそばの花が咲くので「赤花」というともいわれている赤花そば。石臼でひいた地元・但東産のそば粉100%、つなぎをいっさい使わず打つ十割そばは、香りが高くそば本来の味が味わえる。予約をすれば、そば打ち体験も可能。

おとなの道草・フットパス~大空を舞うコウノトリに出会えるコース~ ※募集定員に達した為、申込受付終了  

-ありのままの風景を楽しみながらゆったり歩く、おとなの道草-

  

 

 

フットパスってなに?

 

フットパスとは、イギリス発祥の地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことです。

 

今回は、元コウノトリ飼育員の船越さんに同行・解説していただきながらコウノトリにゆかりのある駅や神社などを経て、野生復帰の拠点施設である県立コウノトリの郷公園を目指します。

 

もしかすると野生のコウノトリに出会えるかも?!

コウノトリの郷公園・文化館に到着後、昼食、その後バスで豊岡駅へ戻ります。

 

 

約5.6キロの距離を歩きますが、ゆったり歩くので苦にならずお楽しみいただけます。

 

 

  

 

 

 

写真は、過去に開催しました”玄武洞・赤石コース”です。

日時2025年3月15日 (土)   9時00分~14時00分ごろ(10分前にご集合ください)  約5.6km
         *受付 8時30分~
集 合JR豊岡駅構内 豊岡観光協会前(豊岡市大手町3-2)TEL:0796-22-8111
*お車でお越しの方は、周辺の有料駐車場をご利用ください。
参加費2,500円(食事・保険・資料、帰りのバス代など)
定 員20名 〆切 2月28日(金) 
※募集定員に達した為、申込受付を終了いたしました。
用 意雨天対策一式
連絡先豊岡観光協会 TEL:0796-22-8111 FAX:0796-22-8112
       メール:toyooka-kanko@toyo-kan.jp