朝来山の中腹に点在する奇岩・巨岩の中、樹齢300年以上の老桜が群生している。種類が多いので長い期間花が楽しめる場所となっている。満開の桜の向こうに竹田城跡を望めるなど、ロケーションもすばらしい桜の名所。また、晩秋の雲海の季節もオススメ。
約400年の歴史をもつ酒屋をリノベーションした複合観光施設。観光案内所、レストラン、カフェ、宿泊施設などのほか、竹田城跡の石垣を原寸大で紹介したジオラマや、竹田城の歴史を大画面で上映するビデオコーナーもある。
「豊岡のまちなか」に春を告げるのは、3月7日に開催される「本町稲荷」の「初午祭」です。
餅まき、福引、夜店屋台など子どもから大人までお楽しみいただけるおまつりです。

| 日時 | 2026年 3月 7日 (土曜日) 14時00分~ 20時00分 |
| 場所 | 本町・豊岡稲荷(豊岡市京町) |
| 連絡先 | 本区 |
| 詳細 | 「豊岡稲荷」は正一位稲荷大明神であり、宇賀魂命(ウカノミタマノミコト)を祭神とし、寛文八年(1668)の創建といわれる。 境内には天満宮(菅原道真を祀る・7月25日天神祭)もある。 14:00~ 夜店販売開始(境内のみ) 15:00~ 神事 15:15~ 福引販売(1,000本) 18:30・19:30 もちまき 20:00 終了 【飲食ブース】 100席 【夜 店】 福引き、たこ焼き、初午いなり寿司、おでん、魯肉飯、たい焼き、クレープ、笑びもち・苺大福、海鮮フライ、酒・缶ビール、手相占い(先着20名) |
| Webサイト | https://www.hyogo-jinjacho.com/data/6322002.html |
「本町稲荷」は「豊岡稲荷」ともいわれますが、豊岡の城下町の一隅、「神武山(じんむさん)公園」の北麓、豊岡市京町(旧町名:本町)にあります。
江戸時代、寛文8年(1668年)の創建といわれ、明治6年に村社になっています。
主祭神として、「宇賀魂命(うがたまのみこと)」を祀る「正一位稲荷大明神」ですが、境内には菅原道真を祭る天満宮(天神さん)も祀られ、毎年夏の7月25日には、「天神祭り」が行われています。

豊岡藩主となった「京極氏」が豊岡に転封されたときに勧請されたといわれますが、現在は「本区」を中心とした氏子さんたちが維持管理や祭礼の主催をしています。

元禄 15 年(1702 年)に作成されたといわれている豊岡城下図の絵図にも当時の姿が記されています。中段の左にある小さい池の右隣です。中央を東西(左右)に走る道路は、今も絵図の面影が残っています(上記のGoogle Mapを参照)。
現在は、左端の折れ曲がったところから、三坂を登って豊岡高校方面から桜町に至る道路が通っています
ー豊岡市街地・玄武洞コース編(約20km)ー
過去に開催し、好評だったサイクリングイベント第3弾です!
豊岡駅を出発し、”かばんのまち豊岡”ゆかりの神社・豊岡かばんのルーツとなる杞柳製品の組合事務局の玄武洞ミュージアムなどへ向かいます。
豊岡の鞄産業のルーツの柳行李は、円山川のほとりに自生していたコリヤナギを利用して奈良時代に始まったといわれています。当時の「但馬国産柳箱」は奈良正倉院に収蔵されています。江戸時代の初期に京極藩主が保護奨励し専売制度を確立し、全国に豊岡の柳行李が知られるようになりました。
豊岡の鞄づくりは、上記のように長い歴史と技術的な積み重ねがあります。2006年に豊岡の鞄メーカーが地域団体商標として「豊岡鞄」を登録し、オリジナル鞄の生産が始まります。
同じころに、宵田商店街が、商店街を「カバンストリート」として活性化しようという取組が始まります。
今回はその「カバンストリート」で同日開催の”カバストマルシェ”にも参加。
カバストマルシェ名物”菓子まき”に参加してお菓子をゲットしましょう!
この日にしか味わえないイベントとなっております!
一緒に楽しみませんか?
| 日 時 | 2026年 3月 28日(土) 10時30分~15時15分ごろ 約20km |
| 集 合 | 豊岡観光案内所(豊岡市大手町3-2)TEL:0796-22-8111 |
| 参加費 | 1,500円(食事・玄武洞ミュージアム入館料・保険など) ※レンタサイクルご希望の方は別途500円 |
| コース | 10:45 豊岡観光案内所 出発 11:00~11:15 小田井縣神社 11:30~11:45 じばさんTAJIMA 12:15~13:45 玄武洞ミュージアムにて昼食・館内見学 14:15~15:00 カバストマルシェ参加 15:15 豊岡観光案内所到着 解散 |
| 定 員 | 10名 〆切3月23日(月) |
| 用 意 | 雨天対策・水分補給一式 |
| 申込・問合 | 豊岡観光協会 TEL:0796-22-8111 Mail:toyooka-kanko@toyo-kan.jp |
古くから湯治の湯として知られ、小説「城の崎にて」を書いた志賀直哉をはじめ、多くの文人墨客に愛された温泉。城崎の中心を流れる大谿川沿いにかかる石づくりの太鼓橋と柳並木は、昔ながらのしっとりした湯のまち風情を漂わせている。温泉街にある7つの外湯をまわる「外湯めぐり」が人気!その町並みは古くから「駅は玄関、道は廊下で宿は客室。土産物屋は売店で、外湯は大浴場」といわれてきた。ゆかた姿にゲタをならしながら温泉街のそぞろ歩きを満喫しよう♪
「第16回ロケーションジャパン大賞」において、滋賀県・東大阪市・豊岡市×「国宝」がグランプリを受賞しました。
投稿 第16回ロケーションジャパン大賞 豊岡市×「国宝」がグランプリを受賞 は 但馬國出石観光協会公式サイト に最初に表示されました。
城崎温泉ロープウェイは、城崎温泉(山麓)駅から温泉寺・城崎美術館のある温泉寺(中間)駅を経由し、山頂の大師山(山頂駅)まで約7分間の空中散歩を楽しむことができる。山頂からは、四季折々の城崎温泉街・円山川・日本海を一望することができる。
温泉街の中心部、四所神社や御所の湯と木屋町通りを結ぶ閑静な場所にできた木屋町小路は、「和のにぎわい」をテーマに10店舗が入っている。プリン、地産地消のメニュー、マッサージなど様々なジャンルのお店が軒を連ねている。


















イベント内容