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神子畑選鉱場跡

明治11年の鉱脈再発見により、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山したが、その後、明延鉱山で採鉱された鉱石の選鉱場になり、最盛期には東洋一の規模を誇った。インクラインやシックナーなどを見ることができる。選鉱場前にあるムーセ旧居は土日祝日のみ一般公開されている。

【2月1日(日)開催】Music Flower in 養父市【YBファブホール】

2人のシンガーソングライターによる珍しいユニット「僕らのシング・ストーリー」のステージが開催されます♪

【公演名】Music Flower in 養父市」
【開催日時】2026年2月1日(日) 開場12時半/開演13時
【開催場所】YBファブホール(養父市八鹿町八鹿538番地1)
【料 金】観覧無料

「僕らのシング・ストーリー」
・Vocal&Guitar:小池 啓仁
・Vocal&Piano:もんでん けんじ

▶Instagram→https://www.instagram.com/bokusin2025/
▶2025年10月26日開催のワンマンLIVE映像:【セトリダイジェスト版】僕らのシング・ストーリーOne-man Live『ECHO』

【主催】但馬に音楽の輪を広げる会
【後援】養父市教育委員会

神子畑鋳鉄橋

神子畑川に架けられた道路橋で、神子畑鉱山で採掘された鉱石を生野の精錬所へ運ぶ運搬路に建設された鋳鉄橋。鋳鉄橋とは鋳物で造られた橋のことで、全国的にも珍しい橋。美しく組まれたらん干やたて格子の横材には、日本的な特徴が見られる。

おとなの道草・フットパス~豊岡藩の城下町と円山川改修を巡るコース~ 参加者募集!

-ありのままの風景を楽しみながらゆったり歩く、おとなの道草-

  

 

 

フットパスってなに?

 

フットパスとは、イギリス発祥の地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くことです。

 

今回は、ここ豊岡のわずかに残る当時の城下町での暮らしや街並みを探るとともに、円山川がどういった役割を果たしていたかを考える歴史探訪コースを巡ります。

 

但馬における城下町といえば、多くの方は出石を連想されると思いますが、実は豊岡の市街地も古くは織田・豊臣政権下の豊岡城から始まり、江戸期を通じて京極氏の城下町だったのです。

ところが豊岡では、1925年に起こった北但大震災や復興事業、円山川の大改修という歴史的な市街地改変があったために、現状の街並みに城下町を探ることはとても難しいです。

 

難しい中ではありますが、豊岡城跡や庶民の道、豊岡城下玄関口・京口大いと跡、改修前の円山川・大磯の大曲り跡などを約5.4キロの距離をゆったり歩きます。

 

 

 

  

 

 

 

写真は、過去に開催しました”玄武洞・赤石コース”です。

【豊岡城下町】

豊岡城下町は豊臣秀吉の配下で、のちに鳥取城主となった宮部善祥房継潤により、天正8年(1580年)に城下町を整備したといわれています。

寛文8年(1658年)に移封されてきた京極氏によって城下町が再編されました。

 

日時2026年3月21日 (土)   8時30分~13時00分ごろ(10分前にご集合ください)  約5.4km
         *受付 8時20分~
集 合豊岡市役所稽古堂(豊岡市中央町2-4)TEL:0796-23-1111
参加費2,500円(食事・保険・資料料など)
定 員20名 〆切 2月28日(水) 
用 意雨天対策一式
申込豊岡観光協会 TEL:0796-22-8111 FAX:0796-22-8112
       メール:toyooka-kanko@toyo-kan.jp

 

 

 

 

 

あさご芸術の森美術館

多々良木ダムの下に広がる緑深い静けさの中に、大きなモニュメントが溶け込んだあさご芸術の森がある。美術館は、朝来市が生んだ日本を代表する彫刻家・淀井敏夫氏のほぼ全作品を常設展示している。淀井作品の世界に触れることができる美術館。

【2月14日(土)】第11回市民講座「養(よう)」開催【養父市】

公益財団法人医療文化経済グローカル研究所(MCE研究所)は、「健康」や「幸福」に関する市民講座を定期的に市内各地で開催しています。

設立2年の節目となる今回は、以下の内容で開催しますので是非ご参加ください。

日時

令和8年2月14日(土曜日)13時30分から16時

場所

やぶ市民交流広場ホール(養父市八鹿町八鹿538-1)

プログラム

当日のプログラム
オープニング 八鹿高等学校 音楽部 合唱
挨拶とメッセージ 中尾 一和
(代表理事兼研究所所長、京都大学名誉教授)
令和養生訓+(プラス)
認知症のリスクファクター ~幼少期の教育不足と難聴について~
講話1 恩蔵 絢子
(脳科学者/東京大学大学院総合文化研究科特任研究員)
「認知症になってもその人らしく生きる社会を目指して」
アトラクション 芸術文化観光専門職大学
「心舞 -Shinbu-」
ダンス
講話2 荒井 秀典
(国立長寿医療研究センター理事長)

 

申込み

どなたでも無料で参加できます。(手話通訳あり)
事前に参加申込をお願いします。

申込方法

以下の方法からお申し込みください。

  1. 申込みフォームから申し込み
  2. 第11回市民講座チラシ(PDFファイル:1.3MB)の申込書に必要事項を記入し、ファックスで申し込み
  3. 第11回市民講座チラシ(PDFファイル:1.3MB)の申込書に必要事項を記入し、地域局又は社会的処方推進課窓口に提出
第11回市民講座「養」チラシ表面第11回市民講座「養」チラシ裏面
あさご芸術の森

広大な野外彫刻公園などによって構成される芸術空間。雄大なロックフィルダムの直下に位置し、朝来市出身で文化勲章を受章した淀井敏夫の彫刻作品を屋内外に常設展示するほか、様々な企画展などの展覧会を実施している美術館もあります。

黒川ダム

国内最大の揚水発電所「奥多々良木発電所」の上部ダムとして建設されたロックフィルダム。舗装されたダム周辺道路では周遊しながら、四季折々の眺めを楽しむことができます。