Archives
竹田松明まつり

高さ6メートルに及ぶ2基の大松明に火を灯し、火事災難の無事を祈る火祭りで、江戸中期に竹田地区を襲った大火災の後、
再びこのような災難にあわないようにとの願いを込めて、愛宕神社に大松明を奉納したことがこの祭りの起源といわれています。
料金無料。

時  間:20:00~
アクセス:JR山陰本線・JR播但線「竹田」駅より徒歩で約10分
北近畿豊岡自動車道 和田山ICより車で約10分
駐 車 場:有(無料)

寺内ざんざか踊り

山王神社において、毎年7月の第3日曜日、子孫の繁栄と五穀豊穣・天下泰平を記念し、奉納される太鼓踊りです。
県の指定無形文化財に指定されており、踊り手は茶褐色に水玉模様の山王神社の使者であるサルの装いで、
腰の太鼓を叩きながら輪になって踊ります。料金無料。

時  間:13:30~
アクセス:JR山陰本線・JR播但線「和田山」駅よりタクシーで約10分

旧木村酒造場EN

約400年の歴史をもつ酒屋をリノベーションした複合観光施設。観光案内所、レストラン、カフェ、宿泊施設などのほか、竹田城跡の石垣を原寸大で紹介したジオラマや、竹田城の歴史を大画面で上映するビデオコーナーもある。

口銀谷銀山町ミュージアムセンター

昭和初期の和風建築と大正期のタイル貼り洋館が独特の雰囲気を醸し出している。洋館を含む東側の建物は、播但鉄道の祖である浅田家の分家として建てられ、西側の町屋は吉川家の分家として建てられた。蔵はギャラリーとして活用されている。

生野まちづくり工房井筒屋

江戸時代に公用で生野代官所を訪れた際に宿泊が必要となったときの「郷宿」。江戸からの巡見使など要人が泊まった記録が残っている。現在はギャラリーや住民の交流の場のほか、観光客の憩いの場としても活用され、昔の史料やおもちゃなど貴重な品々を展示。

旧生野鉱山職員宿舎・志村喬記念館

官営生野鉱山に勤務していた官吏の旧宿舎。生野に現存する職員住宅の中でも最も古く、日本近代の生活様式を残す貴重な遺構。名優・志村喬は旧生野町出身であり、生家も「甲社宅」のうちの1棟だった。志村喬記念館としてゆかりの品々を展示している。

年末年始の竹田城跡の開山状況について

この年末年始の朝来市のお天気予報、ところどころで雪マークが見られます。
積雪・凍結等がありますと、竹田城の登城が禁止となったり、タクシーやマイクロバスでのアクセスが制限される場合がございます。

その際は当日朝の点検後、竹田城跡公式HPにて開山状況を発表しますので、お越しの際にはそちらで確認をお願いいたします。

竹田城跡開山情報(ウインターシーズン限定)

また12月29日~1月3日の間、市内の観光案内所は休館となります。朝来市役所観光交流課(電話:079-672-4003)までお問合せください。電話対応時間は午前9時~正午です。

神子畑選鉱場跡

明治11年の鉱脈再発見により、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山したが、その後、明延鉱山で採鉱された鉱石の選鉱場になり、最盛期には東洋一の規模を誇った。インクラインやシックナーなどを見ることができる。選鉱場前にあるムーセ旧居は土日祝日のみ一般公開されている。