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竹田城跡ミュージックマルシェ開催

4月10日(土)、第二回竹田城跡ミュージックマルシェが開催されます。

素敵な音楽とお城からの眺め、両方をお楽しみください♪

 

  • 開催日時:2021年4月10日(土)10:00~16:00
  • 会場:竹田城跡(兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169)
    *雨天の場合は山城の郷にて開催します
  • 入場料:無料(ただし、別途竹田城跡観覧料大人500円が必要です)
  • 問い合わせ:ギタリスト/webデザイナー西島直哉
    電話:090−6607−7083

 

竹田松明まつり

高さ6メートルに及ぶ2基の大松明に火を灯し、火事災難の無事を祈る火祭りで、江戸中期に竹田地区を襲った大火災の後、
再びこのような災難にあわないようにとの願いを込めて、愛宕神社に大松明を奉納したことがこの祭りの起源といわれています。
料金無料。

時  間:20:00~
アクセス:JR山陰本線・JR播但線「竹田」駅より徒歩で約10分
北近畿豊岡自動車道 和田山ICより車で約10分
駐 車 場:有(無料)

寺内ざんざか踊り

山王神社において、毎年7月の第3日曜日、子孫の繁栄と五穀豊穣・天下泰平を記念し、奉納される太鼓踊りです。
県の指定無形文化財に指定されており、踊り手は茶褐色に水玉模様の山王神社の使者であるサルの装いで、
腰の太鼓を叩きながら輪になって踊ります。料金無料。

時  間:13:30~
アクセス:JR山陰本線・JR播但線「和田山」駅よりタクシーで約10分

❀桜花爛漫キャンペーン❀
朝来市観光協会では桜の開花シーズンにあわせて、「桜花爛漫キャンベーン」を開催します。朝来市内で桜というと「但馬吉野」とも呼ばれる立雲峡や竹田城を最初に思い浮かべる方が多いと思いますが、実はその他にも美しい桜スポットがたくさんあります。
この桜花爛漫キャンペーンをきっかけに、新しい朝来市の桜の魅力を発見していただけることを願っています。

 

実施日時

3月27日(土)から4月11日(日)の期間の土曜日と日曜日(3月27日、28日、4月3日、4日、10日、11日)

午前10時~午後4時のあいだ

 

会 場

竹田インキュベーション『段々』 兵庫県朝来市和田山町竹田255番地1

 

キャンペーン内容
  1. 朝来市内の桜名所等の写真展示(24枚)
  2. 物販(桜バージョン御城印ほか、朝来市観光協会のグッズ等)
  3. 紹介パンフレットの配布(朝来市内の桜名所を紹介)
  4. 来訪者等への桜茶のふるまい他

今イベントの特別企画として、「パンケーキ&コーヒー ぽわん (竹田/カフェ)」さんの新商品「桜あんパンケーキサンド」を販売します。【数に限りがあります。】

 

特別イベント
  1. 3月27日(土)10:00~ テープカット、「さんさん会-和-」によるよさこい踊り演舞:
  2. 4月3日(土)、4日(日)11:00~ 随時 篠笛演奏  演奏者:笛唄いRyo
  3. 4月11日(日)11:00~随時 「さんさん会-和-」によるよさこい踊り演舞
入場料

無料。ただし販売物は有料です。

駐車場

無料駐車場「竹田まちなか観光駐車場」 (兵庫県朝来市和田山町竹田702番地1)*会場まで徒歩約3分

桜花爛漫キャンペーンチラシ詳細

旧木村酒造場EN

約400年の歴史をもつ酒屋をリノベーションした複合観光施設。観光案内所、レストラン、カフェ、宿泊施設などのほか、竹田城跡の石垣を原寸大で紹介したジオラマや、竹田城の歴史を大画面で上映するビデオコーナーもある。

口銀谷銀山町ミュージアムセンター

昭和初期の和風建築と大正期のタイル貼り洋館が独特の雰囲気を醸し出している。洋館を含む東側の建物は、播但鉄道の祖である浅田家の分家として建てられ、西側の町屋は吉川家の分家として建てられた。蔵はギャラリーとして活用されている。

生野まちづくり工房井筒屋

江戸時代に公用で生野代官所を訪れた際に宿泊が必要となったときの「郷宿」。江戸からの巡見使など要人が泊まった記録が残っている。現在はギャラリーや住民の交流の場のほか、観光客の憩いの場としても活用され、昔の史料やおもちゃなど貴重な品々を展示。

旧生野鉱山職員宿舎・志村喬記念館

官営生野鉱山に勤務していた官吏の旧宿舎。生野に現存する職員住宅の中でも最も古く、日本近代の生活様式を残す貴重な遺構。名優・志村喬は旧生野町出身であり、生家も「甲社宅」のうちの1棟だった。志村喬記念館としてゆかりの品々を展示している。

神子畑選鉱場跡

明治11年の鉱脈再発見により、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山したが、その後、明延鉱山で採鉱された鉱石の選鉱場になり、最盛期には東洋一の規模を誇った。インクラインやシックナーなどを見ることができる。選鉱場前にあるムーセ旧居は土日祝日のみ一般公開されている。