2020年5月16日〜7月19日の土日祝

☆山陰海岸ジオパーク、日本農業遺産の「但馬牛」、日本遺産の「北前船」、「麒麟獅子」を巡るコースです。
☆湯村温泉のまち歩きも選択できます。
☆JR浜坂駅で途中下車できます。

印の停留所で乗車可能 印の停留所で降車可能


※湯村温泉は全但バス湯村営業所から出発します。

【公共交通機関との接続(行き)】
JR城崎温泉駅 [浜坂方面より] 普通 8:57着
JR豊岡駅 [京都・福知山方面より] きのさき1号 9:41着

【公共交通機関との接続(帰り)】
道の駅あまるべ [姫路・神戸・大阪方面へ] 餘部駅 普通 16:32発 香住駅 16:42着 → はまかぜ6号 16:51発、[浜坂方面へ] 普通 16:58発
JR豊岡駅 [福知山・大阪方面へ] こうのとり26号 17:52発、[浜坂方面へ] 普通 18:05発
JR城崎温泉駅 [浜坂方面へ] 普通 18:17発

【ショートコース】
JR浜坂駅 [福知山・大阪方面へ] 普通 14:21発 城崎温泉駅 15:28着 → こうのとり22号 15:30発、[鳥取方面へ] 普通 14:20発

たじまわる乗車券提示の特典

◎大乗寺→内拝料 800円▶️700円
◎湯村温泉観光協会→「隠れハートを探せ」の参加者に記念品贈呈
◎夢千代館、リフレッシュパークゆむら→入館料10%割引
◎栃泉→お土産品5%割引(一部商品を除く)
◎山陰海岸ジオパーク館→浜坂海岸の石ころや砂、貝殻プレゼント
◎浜坂先人記念館「以命亭」→大人200円▶️150円、小人(小中学生)100円▶️70円 ※小学生以下は無料

湯村温泉

湯村マップ
湯村マップ

温泉街の中心にある荒湯は98°Cの高温の源泉が湧き出ていて、湯つぼでの茹で玉子は湯村温泉の風物詩となっています。湯村温泉で下車して湯村のまち歩きも選択できます。湯村温泉で再乗車します。
《湯村温泉(下車)》→《湯村のまち歩き》→《湯村温泉(再乗車)》

湯村温泉
湯村温泉
Yumuraモニュメント
Yumuraモニュメント

余部鉄橋「空の駅」

余部鉄橋「空の駅」
余部鉄橋「空の駅」

架け替えられた余部橋梁。旧鉄橋の一部が展望台「空の駅」となっています。エレベーター(余部クリスタルタワー)が設置され楽に地上40mの絶景を楽しめるようになりました。

高野山真言宗 亀居山 大乗寺

大乗寺
大乗寺

円山応挙とその弟子達による165面の障壁画が描かれ別名「応挙寺」と呼ばれています。

但馬牧場公園(但馬牛博物館)

但馬牧場公園
但馬牛博物館

日本農業遺産の「但馬牛」を地元但馬で見ることができ、銘牛・但馬牛の歴史などを情報発信しています。特に「但馬牛博物館」では、子どもや外国人観光客にも楽しんでもらえるように体験型展示も行っています。また、公園内のレストラン「ふるさと」では但馬牛を使った料理を食べることができます。

以命亭(いめいてい)

以命亭
以命亭

森家・七釜屋屋敷を改修したもので、玄関には七釜屋の家紋を染めぬいたのれんがかかり、のれんをくぐると古にタイムスリップしたかのような空間が広がってます。また、日本遺産に認定された「麒麟(きりん)獅子舞」で使用していた獅子頭や、加藤文太郎(登山家)、前田純孝(歌人)などの展示もしています。
・入館料:大人200円、小人100円(団体料金:大人150円、小人70円)

◇あじわら小径
加藤文太郎記念図書館から約500mの遊歩道が味原川沿いに整備されています。かつての繁栄を偲ばせる旧家の石垣が並ぶ静かな散策道です。

諸寄

諸寄
諸寄

「枕草子」や「蜻蛉日記」など、古くから若にも詠まれた名勝地です。江戸時代には北前船の風待ち・潮待ち港として、多くの人や物が行き交い栄えました。日本遺産の構成文化財である「為世永神社」や「諸谷山龍満寺」を歩いて巡ることができます。


山陰海岸ジオパークロゴ

山陰海岸ジオパーク

ジオパークとは科学的にみて特別に重要で貴重な、あるいは美しい地球活動遺産を複数含む自然公園のひとつです。貴重な地質遺産を教育、観光、産業などに活用することによる地域の活性化を目的としています。山陰海岸ジオパークのエリアは、京都府経ヶ岬~鳥取県青谷町までの東西120km、南北30kmの3府県にまたがる広いエリアです。2010年に世界ジオパークネットワーク(GGN)に加盟認定されました。山陰海岸ジオパークには、日本列島がアジア大陸の一部だった頃から日本海が形成され、現在に至るまでの多様な地質や地形が存在しています。そしてそれらがもたらす多彩な自然を背景にした人々の文化や歴史があります。