ルート紹介

春の新緑、夏の清涼感、秋の紅葉、冬はスノーシューなど、1年を通して高原の自然とウォーキングが楽しめます。建築家 安藤忠雄氏設計の「木の殿堂」や兎和野の大カツラなど、見どころがたっぷりつまったコースです。





距 離

約5km

所要時間

徒歩約1時間30分

難易度

★☆☆

起終点

兎和野高原野外教育センター

道の状況

アスファルト・土・芝生

道標の有無

なし

リフレッシュポイント

《トイレ》兎和野高原野外教育センター、森の工作館、木の殿堂

《休憩所》森の工作館、木の殿堂


★☆☆ 平坦なコース(標高差100m以下)または5km以下

★★☆ 少し起伏のあるコース(標高差500m以下)または10km以下

★★★ 起伏があるコース(標高差500m以上)または11km以上


ルートガイド
「兎和野高原野外教育センター駐車場」をスタートし、すぐ左に曲がって県道へと進む。
直進して10分ほど歩くと右側に「兎和野の大カツラ」の看板が見えてくるので、右に曲がって遊歩道に入っていく。
遊歩道を15分ほど登っていくと「フィールドアスレチック」が見えてくる。1周500mのサーキットコースで、子どもから大人までが楽しめる全20種のアスレチックがあり、静かな森の中と鳥のさえずりが最高のロケーションである。
「フィールドアスレチック」の入口から左に曲がり、少し登ると一面芝生の広場に辿り着く。そこに「森の工作館」があり、トイレ休憩をすることができる。
「森の工作館」から炭焼き釜沿いの遊歩道に入り、つづらに折れ曲がった遊歩道を森林浴を楽しみながら20分ほど歩くとコンクリート建造物の「木の殿堂展望棟」に辿り着く。ここからは村岡の象徴的な山「蘇武岳」などを見渡すことができる。「木の殿堂展望棟」からコンクリート橋を渡っていくプリンのような形をした木造建築物「木の殿堂」が見えてくる。森と海と太陽をテーマに、建築家「安藤忠雄」氏が設計し建築された直径46m、高さ18mの日本最大級のスギ集成建築の博物館である。「木の殿堂」を出て、駐車場方面に下っていくと、一面グリーンの芝生に覆われた「交流の森」が見えてくる。ここには全国植樹祭での天皇陛下・皇后陛下のお手植えや、ヤマナラシの大木にぶら下がった木製ブランコなどがある。ここで爽やかな風景のなか休憩するのもよい。
「交流の森」で休んだあとは、再び遊歩道へと入り、入ってすぐを右に下っていくと、20分ほどで「兎和野の大カツラ」に辿り着くことができる。根元から約10℃の冷たい清流が湧き出ているる樹齢600年をこえる巨木で、樹高約32メートル、根まわり約12メートル、枝張は東西約26メートル、南北約28メートルあります。和池の大カツラとともに兵庫県の天然記念物に指定されている。

「兎和野の大カツラ」から水路沿いの遊歩道を5分ほど下ると、「兎和野の大カツラ」の看板の場所に戻るので、あとは元のルート戻れば終点に辿り着く。

ガイド情報

兎和野高原野外教育センター TEL. 0796-94-0211
無料

交通アクセス

*電車・バスの場合:JR八鹿駅、全但バス 森脇停留所 下車

*車の場合:兎和野高原野外教育センター

注意事項

冬期間不通

お問い合わせ

兎和野高原野外教育センター TEL. 0796-94-0211