兵庫県豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町
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たじまわる2号山コースは、路線バス方式で往復8便運行しています。路線バス方式では、目的地で自分なりの楽しみ方ができるので、目的地を決めて但馬の豊かな自然を楽しみましょう。また、1日乗車券でコース内のどの『たじまわる』にも乗車できるので、うまく組み合わせることで楽しみ方が広がります。

2018年6月/停留地一覧 ※JR城崎温泉駅発、JR和田山駅発


※モデルコース内の△は和田山駅行き、■は城崎温泉行きです。

【1】日本の滝100選の名瀑を観賞

1:天滝と養蚕住宅群(養父市大屋町)

天滝
天滝

「天滝」へはJR和田山駅からのアクセスが便利です。バス停から約1時間登山道を歩きますので、歩きやすい靴と服装で出かけましょう。帰りに重要伝統的建造物群保存地区に選定された「大杉養蚕住宅群」の見学も可能です。また、城崎温泉方面から出発する場合は、バスの休憩時間を利用して「猿尾滝」も見学ができます。


2:猿尾滝と高原植物園(又は木の殿堂)(香美町村岡区)

猿尾滝
猿尾滝

「猿尾滝」ではバスが20分程度休憩するので、その間に見ることもできます。ゆっくり見学したい場合は、次のバスが来るまで1時間あります。青もみじの美しい渓谷を存分に楽しんでください。

【2】高原を散策

1:神鍋高原(豊岡市日高町)

神鍋高原
神鍋高原

神鍋溶岩流ジオツアー、神鍋山噴火口ジオツアーなどのウォーキングの他、「フォレストアドベンチャー奥神鍋」や「パラグライダー」などのアクティビティも楽しめます。また、「道の駅神鍋高原」では、神鍋高原の黒ボク土で栽培された高原野菜を購入できるので、ぜひお土産に。たじまわるの最終バスを逃しても、路線バスの神鍋高原線(別料金上限200円)でJR江原駅まで帰ることができます。


2:兎和野高原(香美町村岡区)

たじま高原植物園
たじま高原植物園

標高650mにある「兎和野高原」は、夏でも涼しく多くのウォーキングルートが整備されています。コース内には、木と森林とのくらしをテーマにした民家模型展示やクラフト教室が楽しめる「木の殿堂」の他、フィールドアスレチックもあり家族連れで楽しむことができます。「たじま高原植物園」も近くにあるので、時間に余裕のある方はぜひどちらも楽しんでください。


3:但馬牛を味わう

但馬牛料理イメージ
但馬牛料理イメージ

たじまわる2号山コース内には、但馬牛料理を味わえるレストランがあります。「道の駅村岡ファームガーデン」や「たじま高原植物園」で、本場の但馬牛料理等をご堪能ください。