兵庫県豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町
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情緒溢れる山陰の名湯へ

  • 城崎温泉

古くから湯治の湯として知られ、小説「城の崎にて」を書いた志賀直哉をはじめ、多くの文人墨客に愛された温泉。城崎の中心を流れる大谿川沿いにかかる石づくりの太鼓橋と柳並木は、昔ながらのしっとりした湯のまち風情を漂わせている。温泉街にある7つの外湯をまわる「外湯めぐり」が人気!その町並みは古くから「駅は玄関、道は廊下で宿は客室。土産物屋は売店で、外湯は大浴場」といわれてきた。ゆかた姿にゲタをならしながら温泉街のそぞろ歩きを満喫しよう♪
◆豊岡市城崎温泉 (問)城崎温泉観光協会 0796-32-3663
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城崎温泉の歴史をたどる7分間の空中散歩

  • 城崎温泉ロープウェイ

城崎温泉ロープウェイは、城崎温泉(山麓)駅から温泉寺・城崎美術館のある温泉寺(中間)駅を経由し、山頂の大師山(山頂駅)まで約7分間の空中散歩を楽しむことができる。山頂からは、四季折々の城崎温泉街・円山川・日本海を一望することができる。
◆豊岡市城崎町湯島806-1(問)0796-32-2530 
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城崎温泉の新名所として人気

  • 木屋町小路

温泉街の中心部、四所神社や御所の湯と木屋町通りを結ぶ閑静な場所にできた木屋町小路は、「和のにぎわい」をテーマに10店舗が入っている。プリン、地産地消のメニュー、マッサージなど様々なジャンルのお店が軒を連ねている。
◆豊岡市城崎町湯島391 木屋町小路 (問)城崎温泉観光協会 0796-32-3663
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城崎特産「麦わら細工」を紹介

  • 城崎麦わら細工伝承館

わが国でも城崎だけに継承されている「麦わら細工」の名品を展示している。「麦わら細工」は江戸中期から続く城崎温泉の特産品。地張り、模様師、小すじの3部門に分かれ、色鮮やかな色彩美を織り交ぜた製品はまさに芸術作品!
◆豊岡市城崎町湯島376-1(問)0796-32-0515 
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海の愉快な仲間たちに会いに行こう

  • 城崎マリンワールド

美しい景観と雄大な日本海が息づく日和山海岸にある、海の不思議と楽しさがいっぱい詰まったレジャーゾーン。「シーランド」では、イルカ、アシカ、ペンギンたちがダイナミックなライブショーを繰り広げ、すばらしい能力を披露してくれる。
◆豊岡市瀬戸1090 (問)0796-28-2300 
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日本海へと注ぐ朝霧の絶景

  • 日和山海岸

日本海に注ぐ円山川河口に位置する名勝「日和山海岸」は、美しいリアス海岸の風景が広がる。天気のよい日は遠く丹後半島を望むことができる。晩秋から冬にかけては円山川から日本海へ流れ出す朝霧の絶景がオススメ。
◆豊岡市瀬戸1090(問)豊岡観光協会 0796-22-8111
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美しい景観が残る但馬の小京都

  • 城下町出石

古事記や日本書紀にも登場する歴史の古い町。出石城跡や辰鼓楼をはじめ、昔ながらの町屋が残された碁盤の目のような町並みが楽しめる。また、出石といえば名物「出石皿そば」!白い出石焼きの小皿に盛り分ける独特の「皿そば」スタイルは江戸末期からはじまったとか。大改修を終えてよみがえった明治期の芝居小屋「永楽館」は県重要有形文化財に指定されている。一般公開されているので、廻り舞台や奈落、花道、すっぽんといった舞台機構を見学することができる。
◆豊岡市出石町内町 (問)但馬國出石観光協会 0796-52-4806
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但馬の大衆文化の中心として栄えた芝居小屋

  • 出石永楽館

独特の赤茶色の土壁と大きな切妻壁、長い壁面、そして太鼓楼が印象的。内部・外部ともに建設当時の様子が比較的よく残っており、廻り舞台、奈落、花道といった貴重な劇場機構など、明治期に残る芝居小屋としては近畿地方に現存する唯一のものといわれている。
◆豊岡市出石町柳17-2(問)0796-52-5300 
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白亜の土塀が美しい資料館

  • 出石家老屋敷

白亜の土塀と長屋門が目をひく家老屋敷。建物は明治9年の大火の中で残った旧藩時代の歴史あるもの。江戸時代における三大お家騒動の一つに挙げられる、仙石騒動の中心人物・仙石左京の屋敷があった場所のため、別名「左京屋敷」とも呼ばれている。
◆豊岡市出石町内町98(問)0796-52-3416 
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自然がつくりだした岩の芸術

  • 玄武洞公園

約160万年前、火山活動によって流出した溶岩が冷却してできたといわれ、八角形をした柱状節理が美しく並んだ洞。国の天然記念物に指定されている玄武洞をはじめ、5つの洞があり、その景色は圧巻!6月下旬を中心に1000株以上のアジサイが見頃となる。また公園前には、世界中から集められた宝石や珍しい鉱石、貴石、化石などを集めた石の博物館「玄武洞ミュージアム」がある。
◆豊岡市赤石 (問)豊岡観光協会 0796-22-8111
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但馬にお菓子の神様!?

  • 中嶋神社

お菓子の神様(菓祖)「田道間守命」を祀る中嶋神社。「田道間守命」は第11代垂仁天皇の命により常世の国に渡り、不老長寿の妙薬といわれる「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)」を持ち帰ったとされる。この実は橘を表すとされ、菓子の最上品として珍重されていた。以来、田道間守命は菓祖として祀られるようになった。毎年4月の第3日曜日は例大祭が行われ、菓子業界の発展を祈願し、全国から菓子業者が参拝に訪れている。ぜひ参拝してみては?
◆豊岡市三宅1 (問)豊岡観光協会 0796-22-8111

昭和時代にタイムスリップ!
スイーツショップもあり!

  • 豊岡1925

昭和時代にタイムスリップ!スイーツショップもあり!
1925年は北但大震災のあった年で、その震災復興建築として1934年(昭和9年)に建てられた「兵庫縣農工銀行豊岡支店」がオールベルジュに生まれ変わった。全国から取り寄せられたお菓子がズラリと並ぶスイーツショップやレストランもあり、宿泊もできる。
◆豊岡市中央町11-22 (問)0796-26-1925
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産地ならではの「豊岡のかばん」の発信施設

  • トヨオカカバンアルチザンアベニュー

豊岡市の宵田商店街にあるカバンストリートに"かばんのまち豊岡"を象徴する拠点施設として、「Toyooka KABAN Artisan Avenue(トヨオカ・カバン・アルチザン・アベニュー)」がオープン。オリジナルブランドのセレクトショップや、かばんのパーツだけを集めた専門店に加え、かばん職人を育成するスクールが併設されており、今話題のスポットとして注目を集めている。
◆豊岡市中央町18-10 (問)0796-22-1709
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幸せを運ぶコウノトリに会いに行こう

  • コウノトリの郷公園

コウノトリの研究・増殖を行っている施設。園内では100羽近くのコウノトリが飼育されており、間近で観察することができる。
◆豊岡市祥雲寺127  (問)コウノトリ文化館 0796-23-7750 
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コウノトリの伝説の神社

  • 久々比神社

コウノトリの郷公園とセットでまわろう!「日本書紀」にも記述が残る由緒正しい神社で、本殿は国指定重要文化財にもなっている。安産祈願ができる絵馬やお守りは近くにある喫茶「アビアントット」で買えるよ♪
◆豊岡市下宮318-2 (問)豊岡観光協会 0796-22-8111  
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溶岩流がつくりだした大自然で
大地の息吹を感じよう

  • 神鍋高原

山陰海岸ジオパークの一部となっている神鍋高原は、標高467mの神鍋山を中心として周囲を1,000m級の山々に囲まれたなだらかな丘陵地。神鍋山の噴火を物語るスコリア地層や風穴、噴火によって流れ出した溶岩で創りだされた自然の芸術など見どころ多彩!冬のスキー・スノーボードをはじめ、パラグライダー、グラススキーなどのアウトドアも楽しめる。
◆豊岡市日高町神鍋高原 (問)日高神鍋観光協会 0796-45-0800
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神鍋高原のふもと、温泉があるキャンプ場

  • 湯の原温泉・オートキャンプ場

神鍋高原のふもと、冒険家・植村直己も登った蘇武岳や、四十八滝で知られる景勝地・阿瀬渓谷の近くにある「湯の原温泉オートキャンプ場」には温泉が湧いている。(冬期は休業)温泉のみの利用も可。オートキャンプ場内にはコテージ、キャンプサイトがある。
◆豊岡市日高町羽尻1510(問)0796-44-0001 
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「阿瀬48滝」と呼ばれる見事な景観

  • 阿瀬渓谷

阿瀬渓谷は、金山峠(標高760m)を源とする阿瀬川の最上流で、急傾斜の谷間を縫うように流れる渓谷には、約3kmにわたって、いたるところに大小さまざまな滝があり、「阿瀬48滝」と呼ばれてみごとな景観を連ねている。秋には紅葉まつりが開催される。
◆豊岡市日高町羽尻(問)日高神鍋観光協会 0796-45-0800 
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恋人の聖地で永遠の愛を…

  • 神鍋高原 ブルーリッジホテル

神鍋高原にあるブルーリッジホテルは「恋人の聖地」に認定されているよ。「永遠の鍵」をモニュメントに2人でしっかりと取り付けて、永遠の愛を誓おう♥
◆豊岡市日高町栗栖野55 (問)ブルーリッジホテル 0796-45-1200
(JR江原駅からホテル利用者用の無料シャトルバスあり・要問合)
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冒険家・植村直己の愛用品がずらり

  • 植村直己冒険館

5大陸の最高峰登頂、北極圏12,000kmの単独犬ぞり行などで、世界的に有名な冒険家・植村直己。そんな植村直己の故郷にある展示館。冒険で実際に使った、おびただしい数の装備品が広い壁面いっぱいに展示されており、パネル展示で彼の足跡なども紹介している。
◆豊岡市日高町伊府785(問)0796-44-1515 
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但馬の古代史を学べる博物館

  • 豊岡市立歴史博物館 但馬国府・国分寺館

但馬国府と国分寺をテーマにした全国でも珍しい博物館。豊岡市日高地域で発掘された出土品を展示し、但馬の歴史を紹介している。また、歴史の面白さを体感できる、勾玉づくりや土器づくり、土笛づくり(有料)などの体験メニューも楽しめる。
◆豊岡市日高町祢布808(問)0796-42-6111 
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地球の神秘に感動!

  • 竹野海岸

竹野海岸ははさかり岩や淀の洞門など、山陰海岸ジオパークのみどころスポット満載!写真のはさかり岩は2本の岩の間に、球状の岩が挟まれた奇観で、これは洞門の天井部が崩れ落ちる途中でひっかかって止まったものと考えられている。また、スノーケリングやジオカヌーなどのアクティビティも楽しむことができる。
◆豊岡市竹野町 (問)たけの観光協会 0796-47-1080
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まるでキューピー!竹野のシンボル

  • 猫崎半島

白い砂浜と透明な海が美しい竹野浜にある猫崎半島はキューピーが仰向きで寝ているように見えることから「キューピー半島」とも呼ばれ地元の人達に親しまれている。灯台までの遊歩道があり、ハイキングを楽しむこともできる。竹野にある鷹野神社で祈祷されたキューピーストラップは、恋愛成就のシンボルとして人気のお土産!
◆豊岡市竹野町竹野 竹野浜海水浴場 (問)たけの観光協会 0796-47-1080
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エメラルドグリーンの「青の洞窟」

  • 清瀧洞門

竹野海岸にある「青の洞窟」と呼ばる「清瀧洞門」の中は、吹き抜けとなった空間から光が射し込み、青の世界が広がっている。エメラルドグリーンの景色に感動!
◆豊岡市竹野町浜須井(問)たけの観光協会 0796-47-1080 
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海や自然を生かした体験が楽しめる

  • 竹野子ども体験村

海水から直接塩を取り出す「竹野誕生の塩づくり」や、砂浜の貝がらやガラス片を集めてつくる「ジェルキャンドルづくり体験」などが楽しめる施設。カヌーやトレッキングなどのアウトドア体験メニューも豊富に用意されている。
◆豊岡市竹野町竹野3366 (問)0796-47-1080 
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透明度抜群の海中散歩を楽しもう

  • 竹野スノーケルセンター

砂の広がる海底が地面、デコボコの岩は山のよう、海草が木のようにゆらゆらと生えて、魚たちが駆けめぐる。海面に漂って水中をながめていると、まるで鳥になって不思議な世界を見渡しているような気分♪海中の魅力あふれる世界をのぞいてみよう。
◆豊岡市竹野町切浜大浦1218(問)0796-47-1932 
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豊かな自然が育んだそばを堪能

  • 床瀬のそば

床瀬に流れる美しい水が味の決め手!100%のそば粉につなぎの自然薯を加えた田舎そばは絶品。他にも季節により山菜や川魚などの里の幸が味わえる。
◆豊岡市竹野町床瀬  (問)たけの観光協会 0796-47-1080
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チューリップで描いた巨大なフラワーアート

  • 但東チューリップまつり

広大な畑一面に100万本以上のチューリップ。毎年、4月中旬~下旬の「チューリップまつり」では、花で描いた巨大なフラワーアートが見もの。見本園、チューリップ狩り、鉢植え販売、特産品販売、各種バザーなどのイベントも開催する。
◆豊岡市但東町畑山 (問)但東シルクロード観光協会 0796-54-0500
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色鮮やかな紅葉!まるで一枚の絵のよう

  • 安國寺のドウダンツツジ

安國寺は、秋になると境内に植えられた樹齢150年とも言われるドウダンツツジが見事に色付き、多くのカメラマンや観光客でにぎわう紅葉の名勝として有名。本堂から眺めるそれは一枚の絵画に例えられる。夜になるとライトアップも行われている。
◆豊岡市但東町相田327
(問)但東シルクロード観光協会 0796-54-0500
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モンゴル草原の遊牧民の暮らしを多彩に紹介

  • 日本・モンゴル民族博物館

モンゴルとの交流が盛んな但東町にあり、多彩な展示品や資料で紹介している、国内でもめずらしい博物館。モンゴルの暮らしと文化、芸術、宗教、歴史をコーナーごとに紹介。展示品は原寸大のゲル(住居)、馬頭琴、玩具、仏教美術品など、約5000点にもおよぶ。
◆豊岡市但東町中山711(問)0796-56-1000
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香り高いこだわりの十割そば

  • 赤花そばの郷

赤いそばの花が咲くので「赤花」というともいわれている赤花そば。石臼でひいた地元・但東産のそば粉100%、つなぎをいっさい使わず打つ十割そばは、香りが高くそば本来の味が味わえる。予約をすれば、そば打ち体験も可能。
◆豊岡市但東町赤花159-1 (問)0796-56-0081
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