兵庫県豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町
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山頂に築かれた天空の城

  • 竹田城跡

今や全国に名を轟かせる山城「竹田城跡」は但馬を代表する名勝。日本百名城に選定されており、その石垣は臥せている虎の姿を連想させる事から別名「虎臥城」とも呼ばれている。規模は南北400m、東西100m。完存する遺構としては、全国屈指のもので、国史跡に指定されている。秋は雲海が美しく、条件が揃えば、まさに天空の城の姿を楽しむことができる。
◆朝来市和田山町竹田 (問)情報館天空の城 079-674-2120
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竹田城下町を散策するならまずはココへ!

  • 旧木村酒造場EN

約400年の歴史をもつ酒屋をリノベーションした複合観光施設。観光案内所、レストラン、カフェ、宿泊施設などのほか、竹田城跡の石垣を原寸大で紹介したジオラマや、竹田城の歴史を大画面で上映するビデオコーナーもある。
◆朝来市和田山町竹田字上町西側363 (問)情報館天空の城 079-674-2120
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竹田城跡が望める桜の名所

  • 立雲峡

朝来山の中腹に点在する奇岩・巨岩の中、樹齢300年以上の老桜が群生している。種類が多いので長い期間花が楽しめる場所となっている。満開の桜の向こうに竹田城跡を望めるなど、ロケーションもすばらしい桜の名所。また、晩秋の雲海の季節もオススメ。
◆朝来市和田山町竹田(問)情報館 天空の城 079-674-2120 
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糸井川源流に鎮座する大カツラ

  • 糸井渓谷・糸井の大カツラ


目の覚めるような美しい紅葉に染まる糸井渓谷。大小の滝を眺めながらに歩いて行くと、最奥部には、国の天然記念物で樹齢2,000年という「大カツラ」の巨木が待っている。樹齢約2,000年といわれる壮大な大カツラは、パワースポットとして人気がある。
◆朝来市和田山町竹ノ内 (問)情報館 天空の城 079-674-2120
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艶やかに咲き乱れる藤の花

  • 白井大町藤公園

山陰随一の規模を誇る藤の公園。総延長500mの藤棚に花が咲く景色は圧巻!藤棚のトンネルはえも言われぬ美しさ。5月上旬~5月中旬に見頃を迎える。
◆朝来市和田山町白井1008 (問)白井大町藤公園 079-670-1636
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日本の産業を支え続けた銀山

  • 史跡・生野銀山

生野銀山は、織田・豊臣・徳川各代を経て政府直轄となった有数の鉱山で、昭和48年の閉山までの千余年にわたり、金・銀・銅・亜鉛・スズなどを産出してきた。現在では、旧坑内に鉱山の様子がわかるように電動人形などを用いて再現し、見学できるようになっている。生野鉱物館や徳川時代の銀の精錬をした吹屋史料館、お土産、レストランがあり、ゆっくり楽しむことができる。
◆朝来市生野町小野33-5 (問)シルバー生野 079-679-2010
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生野鉱山町の生活を伝える近代化遺産

  • 旧生野鉱山職員宿舎・志村喬記念館

官営生野鉱山に勤務していた官吏の旧宿舎。生野に現存する職員住宅の中でも最も古く、日本近代の生活様式を残す貴重な遺構。名優・志村喬は旧生野町出身であり、生家も「甲社宅」のうちの1棟だった。志村喬記念館としてゆかりの品々を展示している。
◆朝来市生野町口銀谷697-1(問)079-670-5005 
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生野銀山の歴史を学べる史料館

  • 生野書院

古民家を改修した史料館。館内には、生野代官所や生野の変に関する古文書や書画などの貴重な文化財史料を収蔵している。一部が常設展示されており、主な収蔵品には「但州生野銀山絵巻」「明治初年の生野町絵図」「銀山日記」「見石の幕」などがある。
◆朝来市生野町口銀谷356-1(問)079-679-4336 
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郷宿・吉川家を再生したギャラリー

  • 生野まちづくり工房井筒屋

江戸時代に公用で生野代官所を訪れた際に宿泊が必要となったときの「郷宿」。江戸からの巡見使など要人が泊まった記録が残っている。現在はギャラリーや住民の交流の場のほか、観光客の憩いの場としても活用され、昔の史料やおもちゃなど貴重な品々を展示。
◆朝来市生野町口銀谷640(問)079-679-4448 
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生野銀山町にある古民家の佇まい

  • 口銀谷銀山町ミュージアムセンター

昭和初期の和風建築と大正期のタイル貼り洋館が独特の雰囲気を醸し出している。洋館を含む東側の建物は、播但鉄道の祖である浅田家の分家として建てられ、西側の町屋は吉川家の分家として建てられた。蔵はギャラリーとして活用されている。
◆朝来市生野町口銀谷619-2(問)079-670-5006 
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東洋一の規模を誇る選鉱場

  • 神子畑選鉱場跡

明治11年の鉱脈再発見により、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山したが、その後、明延鉱山で採鉱された鉱石の選鉱場になり、最盛期には東洋一の規模を誇った。インクラインやシックナーなどを見ることができる。選鉱場前にあるムーセ旧居は土日祝日のみ一般公開されている。
◆朝来市佐嚢(さのう)1826-1 (問)朝来市あさご観光協会 079-677-2111
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日本に現存する最古の鋳鉄橋

  • 神子畑鋳鉄橋

神子畑川に架けられた道路橋で、神子畑鉱山で採掘された鉱石を生野の精錬所へ運ぶ運搬路に建設された鋳鉄橋。鋳鉄橋とは鋳物で造られた橋のことで、全国的にも珍しい橋。美しく組まれたらん干やたて格子の横材には、日本的な特徴が見られる。
◆朝来市佐嚢(さのう)神子畑地区 
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自然公園の美しい黒川渓谷

  • 魚ヶ滝(キャンプ場)

市川の源流、黒川渓谷にあり、朝来群山県立自然公園随一の景勝地。二筋の滝から水がほとばしり、その流れにはさまれた岩が魚の滝登りに見えるところから、魚ヶ滝と名付けられた。付近にはオートキャンプ場、宿泊施設などがある。
◆朝来市生野町上生野魚ヶ滝 (問)079-679-4334 
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風をつかまえよう!パラグライダーのメッカ

  • さのう高原

世界的に有名なミッシェルウェルビィが風向き、地形ともに最高の条件と絶賛したパラグライダーのメッカ。パラグライダー教室の他にもテニスコート、キャンプ場、スポーツ広場、宿泊施設スカイビラさのう、ログハウス、野外炊事場などが整備されている。
◆朝来市佐嚢(さのう)字土肥上山66-1(問)079-677-1855 
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フランス生まれの自然共生型アウトドア

  • フォレストアドベンチャー・朝来

さのう高原にある「自然共生型アウトドア・フォレストアドベンチャー」は、フランス生まれの本格的アスレチック。自然を楽しむ一方、森を守ることを目的とした施設で、専用のハーネスを身につけ、高さ数メートルあるアトラクションを攻略していく。
◆朝来市佐嚢(さのう)字土肥上山66(問)090-6739-2195 
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彫刻家・淀井敏夫の作品を展示

  • あさご芸術の森美術館

多々良木ダムの下に広がる緑深い静けさの中に、大きなモニュメントが溶け込んだあさご芸術の森がある。美術館は、朝来市が生んだ日本を代表する彫刻家・淀井敏夫氏のほぼ全作品を常設展示している。淀井作品の世界に触れることができる美術館 。
◆朝来市多々良木739-3(問)079-670-4111 
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ウツギノヒメハナバチが宿る公園

  • ヒメハナ公園・楽音寺

楽音寺の境内は、県指定天然記念物「ウツギノヒメハナバチ」の群生地として有名。ウツギノヒメハナバチは、北半球の温帯圏に生息する地中営巣性ハナバチの一種。楽音寺の隣りにある「ヒメハナ公園」には、子供広場、芝生広場などが整備されている。
◆朝来市山東町楽音寺586(問)079-676-4587 
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